フリーサイトで便利なワゴン その1[COLEMAN OUTDOOR WAGON]

JD

2017年06月13日 22:34

梅雨に入ってまとまった雨が全然降りませんね。

キャンプに行く者にとっては結構なことですが、

去年の冬のように野菜が異常に高騰しないためにも、

季節なりの雨も降ってもらわなければいけませんね。


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今日はタイトルの通りフリーサイトで便利な荷物運び用のワゴンについて触れてみます。
オートの区画サイトなら車から荷物を下ろすだけで済みますが、

フリーサイトだと車から結構な距離を運ばなきゃならないこともしばしば。

なのであれば便利なワゴンカートなのですが、車載で結構なスペースを必要とするので悩みどころですよね。

我が家では以前コストコのワゴンを使っていました。

これは前後にだけ畳めるタイプだったので、畳んでも幅はそのままになるので車載ではそこそこ嵩張ってました。

やはり車載に優しいのは収束型かな、と前々からいろいろとチェックしていました。

収束型は前後と左右どちらも縮まるので、私の中では少しだけ積み込みしやすそうだと感じていたのです。

大きさ、耐荷重いろいろ検討したところ、コールマンの
『アウトドアワゴン』に決定。
この色にしたのはコールマンジャパンの赤いワゴンが私のサイトにはどうも似つかわしくないと思ったから

国内では他に「紺色にピンクのパイピング」という配色もあるのは見たことがありますし、

コールマンと他のブランドのコラボモデルでもいろいろあるのは知ってしましたが、

コラボレーションのためにプラスαのお金を出すのも気乗りしない。
(よっぽど好きなブランドとかならアリなんでしょうが)

他社製のものも耐荷重が低かったり、お値段がズバ抜けて高かったりと、

今ひとつ私の探した中にはしっくり来るものがなかったんです。

仕様はコールマンのタイプが気に入っていました。

そしてアフターサービスでパーツも1点ずつ手に入るのが決め手。

で、グレーは無難な色ということでこれにしました。

ただしこれはアメリカ本国モデルです。
いわゆる"アメ車"(笑)
パッと見た目は色違いだけのようですが、細かいところが微妙に異なっています。


まず、前輪に車輪のロックがオミットされています。

ジャパンモデルの赤い方には傾斜のあるところでも走り出さないようにロックが付いてますね。
もうひとつ違うところが荷物が落ちないようにゴムロープ&フックとそれをかけるDリングが付いていません。

それ以外はほぼ同じです。

収納の仕方は底中央のリングを引っ張って収束させていくだけです。



底には折り畳み型の底板を敷くようになっています。
ハンドルは側面のボタンを押すと収納できます。
カバーを掛けて底板を側面に収納します。
カバーを付けたら下側のストラップを両サイド1本ずつ固定して収納完了!
これで袋はすっぽ抜けたりしません。

カバー上には転がして移動するときに便利なドラグハンドルが付いています。
ちょっと小さめですがコールマンのロゴがあしらわれています。


コールマンのアウトドアワゴンは最大積載量が100kgまでで、サイズも大きめなので1度に大量の荷物を運ぶことができます。

とは言うものの、調子に乗って荷物を大量に積み、先日のFBI AWAJIの砂浜に入ったら見事に半分埋まりました


今後も砂浜以外では活躍してくれそうです。




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