アルパカストーブ TS-231A
デカゴンシリーズのような大型のドームで真冬にキャンプをするとなると、容積が大型の2ルームテントの倍ほどある内部を温めるには灯油ストーブなら2台は欲しいところです。
我が家のキャンプ用ストーブはトヨトミのレインボーストーブとアルパカTS-77Aがありますが、レインボーは大きな幕には非力で現在は2軍落ち状態です。
そこで今シーズンのはじめに2017年新登場の『アルパカTS-231A』というモデルを追加購入。
昨年導入のアルパカTS-77Aと2台体制が整いました。
熱量はTS-77Aが3.84kwに対してTS-231Aは3.14kwと下回ります。
が他のメジャーなストーブと比べても十分な熱量なので、これなら暖まりますね。
TS-231Aの特徴はガラス筒を使っていないこと。
キャンプ場への移動中にガラス筒が割れる心配がないわけです。
点火したイメージはこんな感じです。
TS-231Aは過去に販売されていたTS-231の改良現行型の機種です。
型番の一番最後に"A"が付くのは耐震自動消火装置を搭載していることを表しています。
昨年買ったTS-77Aも同じですね。
火力調整のダイヤルの後ろに付いているボックスが耐震自動消火装置です。
右後ろのコマのような金色の部品が振動で倒れると強制的に自動消火されます。
え?
フジカちゃんと似てないかって?
そうなんですよね。
パッと見、よく似てる(笑)
でもフジカちゃんのように満タンに給油した状態で運んでもこぼれない!なんて芸当は無理です。
試してないからわからないけど、きっと無理。
似て非なるモノ。
そういうことです。
それに大きさが全然違います。
TS-231Aは高さが47.5cmもある!
フジカハイペットは43.2cmですから4.3cm差があることになる。
これは数字で見るより実機を並べて見た方が圧倒的な大きさの違いに感じます。
しかもTS-77Aの方がTS-231Aより小さい。
TS-77Aは高さが44cm。
TS-231Aが断然でかく見えるわけです。
それでもガラス筒が割れる心配がないのは幾分気持ちが楽な気がします。
あとTS-231Aは横のメッシュは触っても熱くないんですよ。
だからグルキャンで小さいお子さんがいるときはちょっと安心。
(天板は熱いから触ってしまえば結局ヤケドしますが・・・)
今シーズン『TS-77Aコンパクト』というモデルが発売になり、当初はそれにしようか迷いました。
でもコンパクトは燃料タンクが薄くなってサイズダウンさせたモデルなので、
タンクの容量が少なくなっているんですよね。
それでなくてもTS-77Aは高火力なので燃料の持ちが悪い。
タンクが小さくなったら真夜中にガス欠になるのは必至。
寒い中給油している自分の姿が目に浮かんだのでTS-77Aコンパクトはやめました。
で逆にでかいTS-231Aになっちゃったわけです。
奥がTS-77A。
手前がTS-231A。
願わくば天板の位置がもう少し低くなればコンパクトになるのになあ、と思ったのでした。
勝手にコンパクト化。(写真加工しただけですよ、実際には存在しませんので)
来シーズンは実機を加工してコンパクトモデルにしてやろうか、と妄想しているJDでした。
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