コールマンの新製品 ファイアープレイスケトル
昨日アップしたコールマンの新製品 ハンギングドライネットⅡへコメントをいただいた方のほとんどが、
旧タイプのハンギングドライネットを使われているようで、その普及率の高さに少し驚いたのでした。
キャンプ場で目にする率も非常に高いので当然と言えば当然かもしれませんね。
さて、今日もコールマンの新製品です。
「ファイアープレイスケトル」です。
要するに焚き火でも使えるケトルですね。
これまでステンレス製のケトルを製品化していたのがユニフレームとスノーピークですが、コールマンになかったのが不思議なくらいで、ようやく今年登場です。
焚き火やBBQグリルの上などで直火に耐え得る耐久性が必要なので
オールステンレス製です。
容量は1.6L。
ちなみにユニフレームの小さい方が1.6L、スノーピークのクラシックケトルが1.8Lです。
灰が入らないように
注ぎ口にはフタが付いています。
フタにはスノピ製のようなロックは付いていません。
ロックは付いていませんがフタには縁が付いています。これは注ぐ時に少しお湯が飛び散るように思います。
ユニフレームのケトルは同じくロックは付いていませんがフタは縁のついていないペラっとした板状です。
恐らくその方がお湯が飛び散ることなく注げるでしょう。
上のフタはここまで開きます。
手が入るので中身をきれいに洗うことができそうです。
内側はヘアライン仕上げになっています。ミルクなどの乳脂肪が入ったものには使わない方が良さそうですね。
持ち手のハンドル部分は下の方が本体から離れているので、コンロで加熱するときは素手で持っても恐らく大丈夫です。
ファイアーハンガーなどで吊り下げる上のハンドルも真ん中にくぼみがあって、安定した吊り下げができそうです。
シングルバーナー、ツーバーナー、ストーブ、焚き火、BBQグリルなどなど、いろんなところで使えるケトルの紹介でした~
店舗の了解をいただいて撮影しています/Special thanks to SPORTS AUTHORITY
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