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2015年11月02日

キャンパーズコレクション マイクロリラックスチェア

キャンパーズコレクションのファニチャー系はあまり興味がなかったのですが、先日このチェアを目にして座ってみたところ久々に座り心地が良かったのでお買い上げ~♪


箱のサイズが薄かったのも飛びついた理由のひとつです。
アームレストはないけど、これならリラックスチェアとダイニングチェアをぎりぎり兼用できそうなデザイン。
フレームはアルミで軽く、それでいて結構しっかりした造り。クロス構造のフレームが4本あるので剛性抜群です。
もうひとつ良いのが座面が外せて洗えるんですよね。
そしてそれが薄く畳める理由。
色合いも気に入っています。
他にブルー系もありました。どちらも綺麗な色でした。

また後日詳細レポさせてもらいます。


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2015年10月02日

竹天板4段ラック改良

コーナンラックに最近ワイドタイプが追加発売されたのは有名になりつつあります。
普通のコーナンラック4段を使っていた我が家ですが、コーナンラックの不安定なところが不安的中ガーン(ん?日本語変?)
2014年の清里新栄オートキャンプ場で酷い強風に煽られたデカゴンセージカラーの幕(壁)部分が内側に膨らみ、コーナンラックに直撃。
ラックがあえなく倒れてしまい、乗せていた貴重なキャンプ道具が4段目から地面に落下したという苦い思い出があります。

そこで仲間の耳元耳「倒れなくて収納量が多いラックがほしいな~」とささやきました。

で今年のゴールデンウィークに間に合うように登場した(作ってくれた)のが超大型ラック バージョン1でした。
[登場したときの過去記事がこちら]

IGTや他のファニチャーに合わせて竹天板が使われていることが理想だったので、竹集成材を惜しげもなくたっぷり使ったことが、ヘビー級の重量になってしまいました。
交差する側面のアームが集成材で作られていたので強度に不安があったことと、組み立てるときに棚を引っかける横渡しの梁が細く、ゴールデンウィークキャンプから戻ると一部折れてしまいました。ガーン

で今回強度アップさせて改良版として再登場したのが超大型ラック バージョン2です。ちょき


棚板の横幅を少し切り落とし側面のアームを無垢材から切り出しに変更して太さもアップ。
棚板を引っかける横渡しの梁も太くなりました


コーナンラックの弱点であるグニャグニャ感を排除するため、背面にはブレース(筋交い)が取り付けできるようになっています。


各段左右に鬼目ナットが内蔵されています。


これはボルトで取り付けする必要があるのでちょっと手間がかかりますが、これのお陰で剛性が格段にアップするんです。


収納サイズがこんな感じです。


1段あたり12インチのダッチオーブンが余裕で2個並びます。


もちろん耐荷重も余裕があります。

これを持ち出すのは最低でも2泊から、できれば3泊以上の調理器具が多い時が理想ですね。
自重もなかなかのものですからテヘッ

キャンプで天板だけのテーブルばかりだと、物の収納場所が不足するし整理整頓ができないですが、
4段の棚が大きなラックがあればかなり収納して整頓できるので重宝しています。

ただこれの製作に、材料費だけで3マン円以上かかったそうです。
作り出したところで後戻りできず、スノーピーク顔負けの高額ファニチャーを作り上げてしまったようです。

IGTの天板と同じ明るい色の竹材でできている上、給湯器があるシンクカウンターのと同じ高さにできているのでとっても統一感があり、仲間全員お気に入りのラックです。
(軽けりゃ毎回持ち出すんですけどねテヘッ)

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2015年09月08日

Byer of Maine フォールディングスツール

昨日出かけたついでに甲子園球場の近くの焼き肉屋さんで夕食をいただき、食べ過ぎて今朝から胃の調子が悪いという、どうでもいい個人情報でした。(用事は野球とは関係ありません)

ネタが薄くて残念なブログになっていたりしますが、今日はイスで参ります。
どうでもいいや、って方はスルーしてくださいませ。

キャンプやデイキャンプで火熾しと火の番をするときに使っているスツールなんですが、
バイヤーオブメインパンジーン・フォールディングスツールです。

広げたらすぐに使えて、撤収のときは脚を拭くだけでいいので扱いが簡単。

背もたれを必要としない使い方ならこれで十分です。
「スツールだったらもっと小さくて軽いものがいっぱいあるでしょ!」とツッコミを入れる余地がありそうですよね。

どうしてこんなしっかりしたスツールが必要なのか・・・


我が家やキャンプ仲間には小柄な人がいません。全長、全幅、高さ、重量など概ね標準値以上です。シーッビックリガーン
ですから重量がかかるファニチャーは[耐荷重]が最重要チェック項目になります。
そして大きめであること。これも重要。注目
デザインが気に入っただけではダメです。強くたくましくなくては力こぶ

そんな条件の中で選んだひとつがコレだったというだけの話でした。

今は売っているお店が少ない(ほとんどない)ので、サラーっと紹介します。

木に見える茶色いところ、クルイン材というそこそこ硬い南方系の木でして、オイルフィニッシュされています。
クルイン材は日本のトラックの荷台の敷板に使われているくらい耐久性が高いそうです。
これにダック・ポリエステル生地の座面が付いています。これも強度が高いです。
購入時はバラバラの状態で自分で組み立てる必要があったため、当然分解もできるわけです。
座面が汚れたら外して洗うこともできるということですね。

冒頭で火の番がどうのこうのと書きましたが、座面はポリエステルなので爆ぜた火の粉が乗っかるとすぐ穴が開いてしまうでしょう。だから座っていない時は火の近くから離して置いておくように気を付けます。
(お酒が入っていたらそんな注意力いつまで続くのやらテヘッ)

いっそのことコットン生地で座面を作ればいいのかな、と思ったり。カーミットのように別売で売っていませんかねー?

座面も高く幅もあるので座り心地は上々です。
昔と違い、今はベトナムで造られているみたいです。
パンゲア大陸の絵が入ったプレートがカッチョいーと気に入っておるわけです。



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2015年07月26日

IWATANI ~Fore Windsシリーズ~ 『ベンチ』

IWATANIのForeWindsシリーズというキャンプ用品のラインナップがありました。

その中のベンチがこちらです。


現在流通しているベンチと異なり、差し込み式の背もたれが付いているベンチです。

これが販売されていた1990年代はどこのメーカーもこの形状の背もたれが付いているベンチを売っていました。

細い背もたれでパッと見た感じ華奢で背骨に当たって座り心地が悪そうですよね。

これが意外と快適だったりするんです。ビックリ

座ってもいいし荷物を置くにも便利なのでこれは今でも使える道具です。

今どきの背もたれ付きベンチとの大きな違いは、収納サイズが細くまとまることです。


収納袋に入れたらこんなに細いから隙間にでも積み込めます。



古いものにあって、現代の最新装備にない「良さ」ってのがあるもんですね。
なつかしい道具シリーズのひとつでした。




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2015年07月20日

コールマン ウッドロールテーブル

コールマンの直営店・オンラインストア限定で販売されていたウッドロールテーブルをキャンプのキッチンテーブルに使っています。

高さがハイとロー2段階で設定できます。
我が家ではいつもハイで使用します。高さ90cmです。立ったまま使いますが、腰への負担が少なくとても使いやすい高さです。

天板は杉材を使ったロールです。木の質感が落ち着いた雰囲気でとても気に入っています。横幅が結構あるので2人並んで使ってもゆったりしています。
奥行きはそれほどありませんが、写真の通りマーベラスを置いても少し余裕がある程度なので不便には感じません。
脚はよくあるロールテーブルと同じような伸縮して展開・収納するタイプです。アルミ製で軽量です。

洗った食器を乾燥させるスタンドを置いて使ったり、コーヒーやお酒をつくるときにカウンターのように使っています。
とても気に入ったので2台目を購入して並べて使っています。チョキ

この形のハイテーブルは一般販売商品にはラインアップされていないので、持っている方は少ないようです。
現在コールマンのオンラインストアでは取り扱いが終わっているようですが、各直営店、アウトレット店ではまだ販売されているようです。
気になった方は一度お店に行かれてみてはいかがでしょうか。
(これは確か2013年モデルだったはずなので、現在流通している品で最後だと思います。)

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2015年06月25日

スノーピーク 箕面自然館

所用でスノーピークの箕面自然館に行ってきました。

ローチェアの2015雪峰祭限定カラーの片方の色が置いてありました。グレーモデルです。

(ローチェアクッションプラスは別売品です)

現行色のテントと同じような配色で私は好きです。でも値段が好きになれない(笑)

アームレスト両サイドに特徴的な収納ポケットが付いています。ロゴもスノピクラシックタイプ。


通常商品のローチェア30との色以外の違いはこのポケットが付いているか付いていないか。1個4500円のポケット2個付きのチェアって、んームカッやっぱり無理。チェア買うとしたら1脚ってわけにいかないですからね。
帆布を使用したチェアは焚き火や炭の火の粉が爆ぜた時に穴が空くリスクが低く魅力的。我が家のイスを全部帆布化できるのはいつになるのやら。

ローチェアクッションプラスが装着された後ろ姿はこんな感じ。



カラーバリエーションがたくさん。



奥には大型幕がドデーンといらっしゃいました。

右からトルテュPro. TP-770R(現行生地150D) 、ランドロックTP-671(現行色)、リビングシェルTP-623(現行色)です。こういうふうにきれいに並ぶ姿を見る機会はあまりないので、わかりやすくて良いですね。(パノラマで撮るのを忘れていたため無理矢理2枚を合わせた写真なので細かいところは見ないでねシーッ)


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スノーピーク(snow peak) ローチェア30

●フレーム材質:アルミアルマイト加工
●肘掛け材質:竹集成材
●金具材質:ステンレス
●シート材質:6号帆布
●展開サイズ:W56×D68×H86cm(シート高さ30cm)
●収納サイズ:W18×D16×H101cm
●重量:3.6kg


















  
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2015年05月16日

GW 朝霧ジャンボリー #02 キッチン

長めの滞在日数の今回は、キッチンまわりをはじめ、装備は気合いを入れて持ち込みました。

グランピングに少しでも近づける(!?)目標を持って臨む時と、スマート(超お手軽)キャンプとのメリハリが激しすぎるのは否めませんが、今回は前者を意識しています。

不便もキャンプの楽しみのひとつだ!!と言われてしまうと、ただ困り果てるしかなくなりますので、お手柔らかに・・・汗

面倒や不便を廃して楽をしながら、ゆったり過ごすゆとりや語らう時間をつくる・・・・・・とか言って、全然そんな余裕は生まれないんですけどねテヘッいつも

まだまだ修行が足りません。ムカッ

キャンプに持ち込むのはどうなの?的な物が写っていたりしてもサラーっと流してもらえればありがたいです。



今回のキッチン。




センターに配置しているのが、今回お初の
コーナンラック・ワイド
です。


・・・ごめんなさいm(_ _)m ウソです。

仲間の自作です。

一年前のGWにコーナンラックが倒れた時、「もう少し大きくて安定したのがあったらなー」とか軽い気持ちで口にしたのが彼の耳に入っていたようで、今回に間に合うように作ってくれました。

竹天板でSPやCMのテーブルと同質感。とってもきれいでしっかりしています。

ただ結果的にものすごい重量になってしまったので、頻繁には出動できない装備です。

キッチンのアイランドと収納棚としてすごく便利でした。

続いてストーブとシンクあたりです。

スノーピークのIGTで構成し、シンクをビルトインしています。夜や朝が冷え込む季節の食器類の油汚れは冷水では落ちづらいので、給湯器をシンク上にセットしています。

ちなみにこの給湯器は家庭用を持ち込んだのではなくて、アメリカメーカー製のキャンプ用です。

使いやすいようにいろいろ改造していますが、
フットスイッチを踏むとシンク下に置いてある40Lの上水タンク内の電動ポンプが作動、給湯器に給水され、水圧検知で給湯器が電子イグナイターで自動着火、お湯がシャワーから出てくる
という仕組みです。

もう片一方の小さいシンクは油でよごれていない野菜や手洗い用で、こちらは同じくフットスイッチを踏むと電動ポンプで蛇口からそのまま水が出るようになっています。

給湯器下側にLETのプレートライトを取り付けてあり、夜間でも手元を明るく照らしてくれます。

ポンプ、給湯器、ライトなど全て12Vで動く仕様で、電源のないサイトでは専用にバッテリーを用意します。
電源サイトではパワーサプライを経由して12V化して使います。

給湯器取付は、IGTのサイドレールにスライドして取り付けるブロックにステンレス製バーを立ち上げるステーを2本作成して、これに給湯器が上から刺さっている感じです。

それだけではグラグラするので、補強にスノーピークのパイルドライバーを1本後ろに添えています。

シンクの排水はもちろんドレンタンクに回収。定期的に炊事棟へ捨てに行きます。

IGTの脚はスノピ純正830mmに、80mm延長するパーツを自作したものを足して910mmにしてあります。これで男性でも洗い物で腰が痛くならない自然な高さになります。

もちろん段差ジョイントで下げて接続しているマルチファンクションテーブルの660mmの脚にも同様に80mm延長パーツを取り付けてあるので、問題なく使えています。

炊飯担当のイワタニの「キャンプでごはん」とリンナイの「こがまる」です。


「キャンプでごはん」はキャンプ専用機としてイワタニがかなり昔にラインアップしていたものです。

ベースはパロマのガス炊飯器で、OD缶直接接続、圧力調整器を内蔵した仕様でイワタニがアウトドア用品として製品化し、いくつかのマイナーチェンジ後、姿を消してしまいました。

ユーザーが使い方を誤って起こすガス器具の事故が後を絶たず、行政の締め付けも厳しくなりました。結果、正しく使えば安全上何の問題もないこういった楽しいキャンプ用ガス器具の数々が、予防措置の一環として製造を打ち切られたことは残念でなりません。

「こがまる」は普通のLPガス仕様のガス炊飯器です。「キャンプでごはん」に遜色なく最高の加減でお米を炊くことができます。

「キャンプでごはん」がすばらしい点は、炊飯が終わった後、自動的に保温モードになることです。この機能は「こがまる」には付いていません。(100V電源モデルにはジャー機能がありますが、炊飯時にも100Vが必要なのでキャンプには不向きかと思います)

人数が多い時にはこの2台が出動します。

COLEMAN ロードトリップグリルはグリルとフォールディングオーブン用です。


GW 朝霧ジャンボリー #03 に続きます  
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