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Posted by naturum at

2016年02月03日

コールマンのチャコールスターター

コールマンの新製品が次々とお店に並び始めています。

他社が既に製品化済みのものをコールマンモデルとして製品化したようなものがいくつかあります。

そのうちのひとつが「チャコールスターター」





ユニフレームのチャコスタで有名な炭や薪の着火に超便利なツールですね。

炭を中に入れたチャコスタの下にゼリー状やパック状の着火剤を置き着火、チャコスタをそのままその上に置くだけで放置しておけば10分ほどで炭が熾るというとても簡単な着火アイテムです。

ユニフレーム(UNIFLAME) チャコスタII

●本体素材:ステンレス鋼
●ハンドル、底網素材:スチール
●使用サイズ:190×245×H280mm
●収納サイズ:280×190×30mm
●総重量:約1.2kg
●生産国:日本


チャコスタはユニフレームだけあって日本製です。
分厚めのステンレス材でしっかりとした造りです。

コールマンのチャコールスターターどこかで見たことあるな!?
と思ったら、私が今使っているこれとほぼ同じ形状。

ハイランダー フォールディング炭火おこし器

コールマンの現物を見ましたが、外側のサイズ、形状はほぼ同じ。
ロストル(炭を受ける底のネット)がコールマンは細い線でできた網でしたが、ハイランダーはものすごく太い線でできています。
コールマンのロストルの耐久性は大丈夫なのかな?と感じる華奢さです。
恐らく中国製だと思います。(ハイランダーも中国製)
全てステンレス製なので錆びて朽ち果てたりする心配はありませんね。
畳んだ状態も似ています。






コールマンやハイランダーのチャコールスターターにはポリエステル製の収納ケースが付いています。




ひとつ気になった点は、それぞれの値段(カタログプライス)
コールマン チャコールスターターは税込4298円ガーン
ユニフレーム チャコスタⅡは税込4200円ニコッ
ハイランダー フォールディング炭火おこし器は税込2080円ビックリ
コールマンの強気な値付けには驚かされます。ガーン
恐らく着火の性能はそれほど差がないでしょう。
それでこんなに値段に開きがあるのあってどうなんでしょう。テヘッ


火熾しが楽そうだな!って思った方、ポチッとお願いします

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ハイランダー フォールディング炭火おこし器


Hilander(ハイランダー) フォールディング炭火おこし器

●本体・網素材:ステンレス
●ハンドル素材:スチール、クロムメッキ
●展開時サイズ:W17×D17×H29
●収納時サイズ:W20×D5×H33
●重量:1.65kg
●収納袋付き




  
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2016年01月26日

CAMPAL JAPAN 2016 カタログ

CAMPAL JAPANの2016年カタログが来ました。



私個人の印象ですが、今年の注目は

まる(青)ロッジシェルターII
まる(青)ピルツ19
まる(青)ツインピルツフォーク
まる(青)ティエラワイドII
の大型幕の新登場・マイナーチェンジです。

Lodge Shelter-Ⅱ/ロッジシェルターⅡ


側面の張り出しを分割式に変更したことにより、リビングとインナーテントを分けて張り出すことができるようになったようです。
入り口上にはひさしが付いて雨の日の出入りのときに濡れにくくなっています。
付属のペグとハンマーも強度が上がったものに変更されたようです。
個人的に憧れのモデルのひとつですね~


Pilz19/ピルツ19

昨年廃番になったピルツ23より小さく、ピルツ15より広い絶妙なサイズのピルツ19ビックリ
完全新製品ですね。
最大直径5mでほとんどの区画サイトに収まりそう。
一番の特徴はこれまでのピルツにない裾の立ち上がりがあることでしょうか。
これまでのピルツの三角錐型ではなく、ベルテント型に寄った感じの構造で、幕の中では42cmの側壁が付きました。
外側はピルツの美学なんでしょうか、スカートを付けて三角錐型に近いシルエットに仕上がっています。
側壁が付いたことで、ここに大きなベンチレーションが設けられました。
夏の換気性能が上がり、快適性が増したでしょうね。
頂上部内側にはメッシュ標準装備になったようです。


Twin Pilz Fork/ツインピルツ フォーク

ピルツ7を大きくして細かい改良を施したモデルですね。
幅630cm、奥行き355cm、高さ210cmとゆったりした広さがあります。
頂上部と裾テープに補強が施されて耐久性が上がったみたいです。
設営時もスタンディングテープが付いているので簡単かつ綺麗に建てられるようです。
別売で2又ポールが用意されるようです。
これで幕内空間が広々使えますね。


Tierra Wide-Ⅱ/ティエラワイドⅡ


これまでのティエラワイドは高さが225cmもあり、スタンディングテープに建てたフレームにフライシートを被せなきゃ完成できない構造も相まって、高すぎてフライが被せづらい!と不満があったようですね。
そこで高さを215cmに見直し、他社製2ルームテントの標準的高さに近い数値に変更されました。
ニコニコ
ただ幅も4mになり、それに伴いインナーテントの幅も縮小、ダウンサイジングモデルとなりました。ガーン
これまでの国内メーカーの2ルームテント最大幅を誇ったティエラワイドでしたが、ティエラワイドIIになって
snowpeakのランドロック、COLEMANのウェザーマスター2ルームワイドコクーンよりナローモデル(幅狭)になってしまいました。
個人的にはコクーン購入時の比較検討した思い出もあるティエラワイドなので、その幅は維持して欲しかったですね。
しょんぼり

CAMPAL JAPANのカタログは厚みのある紙を使い、大変綺麗な印刷で作られています。
なかなか見応えのあるカタログでした。

その他にも新製品、マイナーチェンジの小型幕がいくつかありますが、詳しくはキャンパルジャパンのホームページまたはカタログを取り寄せてご覧になってくださいニコニコ

以上、JDの主観で勝手に注目したキャンパルジャパンの2016年モデルのご紹介でした~



ちょっとはためになったよ!と思った方、ここはひとつクリックしてやっておくんなさいませ!

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2015年12月13日

コールマン新製品クラシックテント/300 ストロベリー

コールマンの2016年新製品がもう販売開始されているんですね。
スポーツオーソリティにクラシックテント/300 ストロベリーが展示してありました。

10月のコールマンCOCメンバーのオータムミーティングで野外展示されていましたが、屋内で見るとそれほど幕内がピンクで目がチカチカするほどではありませんでした。
生地はポリコットンで独特の風合いです。焚き火サイドでも穴が開きにくいのでいいですね。
ボトムは防水性の高いPVC素材でドボドボの水溜まりサイトでも安心して使えます。

ストロベリーピンクのシーズンズランタン、ジャグ、スチールベルトクーラー、アウトドアワゴンなど今年はビンテージ復刻カラーのアイテムが次々発売されています。
何れも限定販売らしいです。既にシーズンズランタン2016は完売したそうですビックリ

その他にコールマン最高峰ウェザーマスターシリーズの新製品、ブリーズドーム/300IV、4Sドームノトス/300、ブリーズドーム/270、スクリーンタープ/400、ヘキサタープ/L が全て発売されていました。



新しい幕を見ると刺激になります。
ワクワクするというか、ソワソワしてしまいます。いいもんですよね~♪
他の方がカートにテント乗せてレジに向かう姿をみると「いいなぁ」って思っちゃいますよね。

でもわたくしが今買いたい幕はお店には置いてないんですよね。
現在国内では買えません。
海の向こうから送ってもらえるように来年は頑張るでござる。にっこり



各社新製品情報もたくさん集まってきていますよニコニコ
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2015年10月18日

コールマン 2016 ニューモデル(のいくつか)

先日のコールマンCOCオータムミーティング2015で展示されていたコールマンの2016年ニューモデルの一部をご紹介します。

夕方で忙しかったため写真は撮ったものの商品紹介のサインを撮っていないという失敗があとになって発覚ビックリ

触ったりした個人的な感想文になってしまってますので先にお断りしておきます。

まずテントはウェザーマスターが2つ展示されていました。
ひとつは従来から存在しているモデルの新型でブリーズドーム300IVとなっていました。


もうひとつは同じく300x300フロアサイズのドームです。
ブリーズドームと大きく異なるのはスカートの存在。そして前室はブリーズドームより少し奥行きが小さいのですが、後室が結構広かったです。


次に今秋の限定モデルとしてリバイバルモデルとして登場したバーガンディカラーのタフワイドドームとヘキサタープのセットがありましたが、その次のモデルとしてバーガンディカラーのスクリーンタープが出るようです。


後ろ側のテントもタフワイドじゃないのかな?ちょっと小さいような感じがします。

その他ターコイズ系のテントやタープ




ソロテントのトレックドームのタープ


新しいグリルが出るみたいですね。
ロードトリップに似ていますが、アメリカ本国のコールマンではガスグリルの種類は多いので、そのモデルのひとつを日本のガス検に通るように改良したような感じのデザインですね。


チェアの新製品もありました。
このチェア、リクライニングの角度が調整できるんですよ。
食事の時は背もたれを起こして、ゆったりタイムや星空を見る時は思い切り背もたれを倒して使うといいですね。


夏場などに汚れやすいアームレスト(肘掛け)はナイロンなどではなくウッドなのでいいんじゃないでしょうか。

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2015年10月17日

コールマン 2016 ニューモデルテント(のひとつ)

先日のコールマンCOC オータムミーティングで2016年のニューモデルが展示されていました。

その中でひときわ目立っていたのがこちら。


そして来年のシーズンズランタンがピンク
併せて発売される限定スチールベルトクーラーがピンク
リバイバル的なクラシックデザインで発売されるスチールベルトジャグも同じくピンク

あ!写真取り忘れた!ビックリと振り返ったらランタン、クーラー、ジャグは仕舞われて無くなってました・・・えーん

で、テントの中がこんな感じ。



外はこういうのもアリだと思うんですけどね、中はちょっと目にきついですね。
私はこの中にいるとたぶん気が変になるかも・・・

内側の色を変えて透過する色はもう少し優しい色にすればいいのになぁ、なんて素人ながらに思うのでした。


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2014年12月08日

オアシス見てきました

スポオソに行ってみると、コールマンのニューモデルが展示されてました。



オアシステント ターコイズです。

コットン生地がどっしりとしていました。思っていたより厚みがあります。
よくよく考えるとテントで寝るということは、野生動物もウロウロする野外と無防備に安眠する場所をたった1枚の生地で仕切っているわけですよね。わずかな違いのようですがこの厚みが程良い遮蔽感を生み出し、ワンランク上の安心感を得られるような気がします。
厚みがあっても通気性が良いので夏場は涼しく快適そうです。

内部は高さもあり、そこそこの広さがあるので圧迫感はありません。




オサレな道具でコンパクトにまとめるとシックリ似合うんでしょうね。

ただし自分の場合、コンパクトにまとめるなんて芸当ができるなら、日頃キャンプで苦労せずに済むんですが・・・

  
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