2015年01月15日
新幕初張り! デカゴンコスモス&ドックスクリーン LOGOS
フルで発熱→39℃→ダウンしていたJDです。
きついですね。体温が急激に上がりました。ただの風邪かと思っていたらどうもインフルエンザのような体調の悪化。
その前に何とか新幕を初張りしてきました。
ロゴスのスペースベース デカゴンコスモス-Nとスペースベース ドックスクリーン-N(仲間が接続用に購入した新幕)です。

手前のコールマン CPX6 インスタントキャノピーに隠れて見えづらいですが、その向こう側のドームがデカゴン コスモス-N(写真右奥)です。
高さ約3m、直径6mオーバーの超大型スクリーンタープです。高身長の人でも圧迫感なく快適に過ごせる数少ないタープだと思います。仮に大人が10人入っても狭さを感じさせません。
5つある出入り口(キャノピー)のうち、3ヶ所がPANEL SYSTEMという骨組みが内蔵できる構造になっていることがデカゴン-Nと異なる点です。

キャノピーにクロスするようにグラスファイバーのポールを差し込み、パンパンに張り詰めた状態にします。これでワンボックスカーのリアゲートのように、一枚のドアのように開け閉めすることができます。
これ、なかなか便利です。室内にいると少し外側に出ているので空間が心持ち広く感じられます。
クロスポールの中央にはランタンフックがあり、LED系のランタンを吊せます。
タープですからフロアはありません。冬場は室内にハーフグランドシートを敷き、お座敷仕様で使います。
天井高があるため暖房はかなり入れないと室温を上げることができません。ファンヒーター他暖房器具は5台投入しました。
(CO警報機設置や換気を頻繁に行うなど細心の注意を払って使用しましたが、燃焼器具をテント内で使用するのはあくまでも自己責任です。推奨するものではありません。)
デカゴン内部には大型のベンチレーターを搭載していますが、換気効率は良い反面、温かい空気が逃げやすいとも言えます。

天井高が3m近いので手を伸ばしてランタンが吊るすことはできないので、ロープと小さい滑車が標準装備されており、これでランタンを側面から天井まで吊り上げていきます。
私たちは10WLED昼光色+電球色電球+LED常夜灯をリモコン操作できるようにしてぶら下げています。見た目はさておき、最も自然光に近く実用的です。
このデカゴン コスモス-Nにコネクトすることができるタープのひとつがスペースベース ドックスクリーン-Nです。

いつもいっしょに設営する仲間のひとりが接続用に今回導入しましたので、コネクトもしてみました。(まだコネクト部分をローブで固定していません。上の全景写真がコネクト完了状態)
このドックスクリーンだけでも全長は7.1m、最大幅3m、高さ2.1mの堂々たるサイズです。
デカゴンコスモス-Nをリビング、キッチンとして使用し、ドックスクリーンを寝室にするような使い方になると思います。
写真の左右端と、正面、裏側の合計4ヶ所に出入り口となるキャノピーがあります。
メインフレームはアルミポールとクイックシステムのコンビネーション。太いアルミポールでガッチリとした造り。これにデカゴンコスモスと同じくワンタッチで展開できるクイックシステム。折りたたみ傘の容量で開くだけでメインが形づくれます。これに左右の斜めフレームはスチールサイドポールとグラスファイバールーフポールを差し込み、ペグで先端を引っ張れば完成状態。慣れれば概ねこの形までできあがるのに約10分。
クイックシステムは展開と撤収が非常にスピーディーなのが最大のアピールポイントです。デカゴン系なら5分です。
この日はとにかく風が強く、スカートをペグで固定していなかったので、至る所でスカートが内側に入り込んでいますが、きちんとペグを打てばスカートが機能して裾からの風の侵入は防げます。
暖かい季節になれば寒さ対策の手間が省けるため、快適な組み合わせになると思います。
またその時内部のレポなどもさせてもらいます。
(なお、写真の設営時は大型の区画サイトを2サイト利用契約し、1サイトの車スペースも使用して全てが何とか入る状態でした)
きついですね。体温が急激に上がりました。ただの風邪かと思っていたらどうもインフルエンザのような体調の悪化。
その前に何とか新幕を初張りしてきました。
ロゴスのスペースベース デカゴンコスモス-Nとスペースベース ドックスクリーン-N(仲間が接続用に購入した新幕)です。

手前のコールマン CPX6 インスタントキャノピーに隠れて見えづらいですが、その向こう側のドームがデカゴン コスモス-N(写真右奥)です。
高さ約3m、直径6mオーバーの超大型スクリーンタープです。高身長の人でも圧迫感なく快適に過ごせる数少ないタープだと思います。仮に大人が10人入っても狭さを感じさせません。

5つある出入り口(キャノピー)のうち、3ヶ所がPANEL SYSTEMという骨組みが内蔵できる構造になっていることがデカゴン-Nと異なる点です。

キャノピーにクロスするようにグラスファイバーのポールを差し込み、パンパンに張り詰めた状態にします。これでワンボックスカーのリアゲートのように、一枚のドアのように開け閉めすることができます。
これ、なかなか便利です。室内にいると少し外側に出ているので空間が心持ち広く感じられます。
クロスポールの中央にはランタンフックがあり、LED系のランタンを吊せます。
タープですからフロアはありません。冬場は室内にハーフグランドシートを敷き、お座敷仕様で使います。
天井高があるため暖房はかなり入れないと室温を上げることができません。ファンヒーター他暖房器具は5台投入しました。
(CO警報機設置や換気を頻繁に行うなど細心の注意を払って使用しましたが、燃焼器具をテント内で使用するのはあくまでも自己責任です。推奨するものではありません。)
デカゴン内部には大型のベンチレーターを搭載していますが、換気効率は良い反面、温かい空気が逃げやすいとも言えます。

天井高が3m近いので手を伸ばしてランタンが吊るすことはできないので、ロープと小さい滑車が標準装備されており、これでランタンを側面から天井まで吊り上げていきます。
私たちは10WLED昼光色+電球色電球+LED常夜灯をリモコン操作できるようにしてぶら下げています。見た目はさておき、最も自然光に近く実用的です。

このデカゴン コスモス-Nにコネクトすることができるタープのひとつがスペースベース ドックスクリーン-Nです。

いつもいっしょに設営する仲間のひとりが接続用に今回導入しましたので、コネクトもしてみました。(まだコネクト部分をローブで固定していません。上の全景写真がコネクト完了状態)
このドックスクリーンだけでも全長は7.1m、最大幅3m、高さ2.1mの堂々たるサイズです。
デカゴンコスモス-Nをリビング、キッチンとして使用し、ドックスクリーンを寝室にするような使い方になると思います。
写真の左右端と、正面、裏側の合計4ヶ所に出入り口となるキャノピーがあります。
メインフレームはアルミポールとクイックシステムのコンビネーション。太いアルミポールでガッチリとした造り。これにデカゴンコスモスと同じくワンタッチで展開できるクイックシステム。折りたたみ傘の容量で開くだけでメインが形づくれます。これに左右の斜めフレームはスチールサイドポールとグラスファイバールーフポールを差し込み、ペグで先端を引っ張れば完成状態。慣れれば概ねこの形までできあがるのに約10分。
クイックシステムは展開と撤収が非常にスピーディーなのが最大のアピールポイントです。デカゴン系なら5分です。

この日はとにかく風が強く、スカートをペグで固定していなかったので、至る所でスカートが内側に入り込んでいますが、きちんとペグを打てばスカートが機能して裾からの風の侵入は防げます。
暖かい季節になれば寒さ対策の手間が省けるため、快適な組み合わせになると思います。
またその時内部のレポなどもさせてもらいます。
(なお、写真の設営時は大型の区画サイトを2サイト利用契約し、1サイトの車スペースも使用して全てが何とか入る状態でした)
この記事へのコメント
体調のほうは大丈夫ですか?
デカゴンだけでも巨大なのに、コネクトシステムがあるとは驚きです。(^_^;)
知らない人が見たら、とてもパーソナルキャンプとは思わないでしょうね。
強風にどこまで耐えられるのか興味があります。(^_−)−☆
デカゴンだけでも巨大なのに、コネクトシステムがあるとは驚きです。(^_^;)
知らない人が見たら、とてもパーソナルキャンプとは思わないでしょうね。
強風にどこまで耐えられるのか興味があります。(^_−)−☆
Posted by 音丸
at 2015年01月15日 02:10

音丸さん、ありがとうございます。
フルは妻の会社由来でお裾分けされました┐(-。ー)┌
ありがたくないものです。
おかげさまで徐々に快方に向かいつつあります。
これだけは、流行に乗らないようお体ご自愛ください。
確かにこのコンビネーション、サイトでは少々浮きます。
使い込んでから耐風性についてはまたレポさせていただきますね。(^_^)
フルは妻の会社由来でお裾分けされました┐(-。ー)┌
ありがたくないものです。
おかげさまで徐々に快方に向かいつつあります。
これだけは、流行に乗らないようお体ご自愛ください。
確かにこのコンビネーション、サイトでは少々浮きます。
使い込んでから耐風性についてはまたレポさせていただきますね。(^_^)
Posted by JD
at 2015年01月15日 02:42
